みつこせんせいの自己紹介

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幼児時代

!! 言葉の発達が早く、2歳頃には、かなりしゃべっていたそうです。
長女で初孫だったのと、回りに大人の手がたくさんあったりで、早口言葉を言わされたり、
歌を教えてもらったり、 言語教育としては恵まれた環境で育ちました。
しかし、昔のことですから、早期英語教育などはありません。
普通に幼稚園に通い、小学校に入学しました。

小学生の頃

!! 休み時間になると、クラスメイトが集まってきて「面白いお話しして」と言うのです。
毎日毎日みんなに「面白いおはなし」を聞かせるはめになりました。
お話は大得意で、皆を笑わせ、喜ばせるのが楽しみでした。
動物が好きで、将来は犬の訓練士か獣医になりたいとおもっていました。
かわいい犬や猫を相手にできると思っていたのですが、
ゾウの便秘の解消を助ける仕事があると聞いて、ショックを受け、獣医の夢は捨てました。

なぜか手先が器用で手芸が好きでした。
高速レース編みが得意でしたが、 勉強はさっぱり。
早くも算数で落ちこぼれのきざしが・・・・
ユーモアと大きな目だけで、目立っていました。

中学時代

!! ピアノが好きでしたが、ある時、  『そんなに小さな手ではピアノは無理だよ、
苦労するだけだから諦めなさい』  と言われました。
音高受験に対する知識もなく、準備不足もありました。
ガッカリしました。音楽高校をあきらめ、 数学で落ちこぼれ、獣医になる夢もあきらめました。
ゾウの便秘の世話はいやだったので、獣医に未練はありませんでした。
好きだった英語と話術以外に取り柄のなかった私は、
『もう英語しかない!これからの世界は英語だ!』と、強く思いました。
 

高校時代

!! あこがれていた、アメリカ留学の夢を果たしました。
 けれど外国語で授業を受ける事の難しさも思い知らされました。
 ホストファミリーの消灯時間のあとは、毎晩バスルームにこもって勉強し、
 なんとかオールBで卒業して帰国しました。留学は、すばらしい経験したが、
 『留学すれば喋れるようになる』と思っていたのは、愚かな幻想でした。
 

大学時代

!!  今は無き、しかし当時は世界一だった、パンアメリカン航空のキャビン・アテンダント  採用試験に合格しました。
3000人に5人という難関でした。
 
勤務地がハワイだったので、結局パンナムCAは辞退しました。
アメリカ留学から日本に帰って、すぐまた海外生活は精神的につらいと判断しました。
家庭教師をしていて、生徒がすごくなついていたし、
観光ガイドも楽しかったので、 後悔はありませんでした。

駆け出しの観光ガイドだった頃

!! 時は万国博覧会真っ只中。町は外人観光客であふれていました。
今日は万博、明日は京都観光と、 飛び回っていました。
日本にいながら、外に出れば英語に接する時間の方が長い毎日でした。
家に帰るとお風呂に入って寝るだけという、猛烈サラリーマンのような生活でした。

名物ガイド、サムライツアーのジョー岡田と知り合ったのもこの頃でした。
岡田氏は、日本の家庭を見せるツアーをしていたので、
その案内や、オフィスでのタイプ打ちなどを手伝いました。
ユニークな人柄と、卓越したガイド術から多くを学んだと思います。
 

当時は英語の話せる人は、今ほどおらず、国際会議を始め、企業の交渉を含む、いろいろな場所で通訳もしていました。
  専属通訳として、新婚旅行に帯同したこともあります。
  お金持ちのカップルだったので、生まれて初めてファーストクラスに乗りました。
 

学ぶこと

!! いくら勉強しても英語に関して日々疑問に思う事がいくつもあります。
“PROGRESS IN ENGLISH”の著者 ロバート・フリン神父様のご好意により、約三年間ご指導いただきました。

大学院で

!! 言語学(統語論)のジョセフ・エモンズ博士から、  博士論文の指導を受けました。
良い先生に巡り会うことは、  人生を豊にするカギを見付けるようなものだと思っています。
 勉強は生涯続けます。『これでいいんだ』なんて思うと、成長が止まってしまいますから。
知識の探求は無限です。  

趣味

!! 手が小さくてあきらめたピアノは、現在でも趣味として弾いています。ショパンが大好きです。
ベートーベンやモーツアルトも好きです。ドビュッシー、バッハは基本的に苦手。
トールペイントもします。ペイントの作品が雑誌に載ったことも。
楽しいことは一生続けたいですね。
 

テニスもしています。
球感は良くありませんが、長く続けているとそれなりに形になるものです。
課題は山積していますが、少しずつ解決するのを励みにプレーしています。
テニス抜きの生活は考えられません。
腕時計とソックスの日焼け跡が一年中くっきりとついています。

将来やってみたいこと

!! 吉本の脚本書き。  皆から『ぜったい才能ある!』って言われています(ホンマです!!)
ウインナーワルツが踊りたい。(まだステップ知らないし、リーダーもいない・・・でもいつか踊ってみたいなあ)
タップダンスが習いたい。(習う場所もないし、時間もないけれど・・・楽しそう)

特技

!! 1.混声合唱指導、指揮。素人集団でコンクールに出て4年連続優勝したことがある。
  音の狂いを、正確に指摘できる。
2.すべてのネタをギャグにして笑わせる。
  お通夜、葬式、手術直後のお見舞いには行くなと言われている。
3.一度に違う種類の料理を3、4種類作れる。
4.本を読まずに感想文が書ける。
5.息が長い間止められる。(あまり役に立たないか・・・)
6.飲み物なしで、パンやクラッカーがたくさん食べられる。(何か意味があるのか?)

苦手な事

!! 極度の方向音痴。南北はなんとか分かるが、東西はわからない。
地下鉄を出ると方向が分からなくなる。
算数。 究極の落ちこぼれ。
アイススケート。小学校の頃、尾底骨を強打してからトラウマがある。

なぜ英語通訳を一生の仕事にしなかったのか。

!! いくつか理由があります。
1.通訳は、当たり前ですが、ずっと黒子に徹しなければならず、自分の意見が言えない。
えっ?自分の意見が言いたいなら評論家になれ?そりゃそうです。 
2.話者が絶対に間違っていると思える場合でも、言われた通りに通訳しなければならないのが苦痛。
3.文化的に理解されないであろう話を通訳するのは苦痛。
4.関西弁が大好きなので、たいていの場合、標準語が評価される世界では居心地が悪い。
関西弁で「つっこみ」やってる時が一番生き生きしてるんです。
なんでやねん!!と言ったらどん引きされ、あら、どうして?と言わなければならない世界はイヤです。笑
5.興味のない分野の専門用語を多量に覚えるのが苦痛。(結局わがままってことですか)
良い勉強もさせて頂きましたが、上のような理由で、一生の仕事にはしたくないと思ったのです。


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